Gruストーリー

Gru Story

無謀にも、高崎のまちなかにお店を開くことを決意してから、Café & Restaurant「Gru」をオープンさせるまでの120日間の軌跡です。

きっかけ

人生の舞台と決めたここ「高崎」。
その舞台が今よりもさらに、きらきらと輝く素敵な場所になってもらいたい。そんな気持ちから、自分にもできる「まちづくり」とは何かを考えるようになりました。

  • 高崎のまちなかに、常設化で、文化の香り漂う素敵な場所を新たに作れないかと構想開始!
  • 次世代が高崎のまちなかで業を起こそうと思うその種を撒きたい。
  • 普通の飲食店はすでにあるので、他にはない、唯一無二の、わくわくするような型破りな店をつくりたい。

きっかけ

コンセプトの決定

人が集まり、語れる「場」を作りたい。

コンセプト:文化に触れる場/市民が集い、語らう場/新しい挑戦の場/次世代起業家づくりの場

コンセプトの決定

出店場所探し

2011年11月1日出店場所探しスタート!

キーワードは、高崎の街中、広いスペースあり、シネマテークたかさきから近いこと。いろんな空き店舗を見に行ったが、気に入る場所がなく、ふらっと通った元ロッテリアの跡地の前で足が止まる。
「んん!?なんか、ここ感じる!」ということで不動産屋さんにすぐ連絡。シャッターを開け、中を見てみると・・・広―い! が、何もなさ過ぎて、店のイメージができず。さらに、家賃が高すぎて手が出ず。
しかし、「ここしかない!」決意。

出店場所探し

仲間集めと資金作り

  • 不動産屋さんと共に、物件持ち主の方に会いに行き、店舗コンセプトを説明し、家賃を安くしてもらう。
  • 昼、夜の店長候補2名見つかるが、途中で2人とも辞退 ⇒ 理由:わたしと相手との場所づくりに対する温度差の違い。
  • そこで、友人で福ベーグルをやっていた福島昭乃さんに声をかけ、昼間カフェをやらないか誘う ⇒ 協力
  • 資金作りスタート(自己資金/銀行融資/補助金)。自己資金/銀行融資:融資担当者に店舗コンセプトをプレゼンし、融資のOKをもらう
  • 補助金:空き店舗利用補助金の件を市役所商業課に相談・協力
  • 地元、中部名店街に協力願いをしに行く ⇒ 理事会に出席 ⇒ OKもらう
  • シェフ探し大苦戦。いろんな人を紹介されて会いに行くが、新店舗の席数が100席と説明 すると、全員バックされる。⇒しかし、知人の紹介で「ぜひやらせてください。」とシェフが 見つかる。
  • 予算のない中、仲間達が力を貸してくれてどうにか動き始める。

仲間集めと資金作り

工事開始

2012年2月1日に行政から補助金承認書をいただき、不動産契約、そしてやっと工事スタート!建物の配管などが古く、設計図作成に時間がかかった為、土台コンクリートを流し込んでから17日間で店舗を作る工程に。

工事開始

開店準備

  • 工事をしながら、イス・テーブル・キッチン器具など、搬入
  • 備品、機器など必要なものを発注

開店準備

開店

困難を乗り越えて開店へ。2012年4月3日(火) OPEN!
やっとのことで、スタッフ全員がスタート地点に立つ。
そして、営業開始!

開店後、様々な方々にコミュニティスペースとして活用していただきました。

  • 第26回高崎映画祭銀鉛画報会2012.4.4 第26回 高崎映画祭銀鉛画報会 (参加者30名)
  • 某企業様の新入社員歓迎会2012.4 某企業様の新入社員歓迎会 (参加者120名)
  • 『宮城石巻のカキと群馬の地酒のマリアージュ』2012.5.13 復興応援イベント『宮城石巻のカキと群馬の地酒のマリアージュ』 (参加者85名)
  • 高崎にある某外資系企業様イベント2012.5.14 高崎にある某外資系企業様イベント (参加者32名)

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